| コンパクトフラッシュ / ほぼ全てのデジタル一眼レフ |
|
|
|
| SDカード / ペンタックス・EOS1D系・多くのコンパクトデジカメ |
|
■デジタル一眼レフでは、ペンタックスとパナソニック。ニコンのD80やキャノンのプロ機がダブルスロットで採用しているSDカード。コンパクトデジカメや携帯電話(miniSD)でも多く使われているので、よく出回っており値段も安い。
■SDカードの現在の相場は「2ギガバイト=1万円ほど」。店によってはトランセンドのSDカード150倍速がすでに「2ギガバイト=5千円台」に突入している。
※最近新しい規格のSDHCカードが登場した。SDHCカードを使うにはカメラがFAT32に対応している必要があります。古いカメラはご注意を。
★トランセンド150倍速(SD規格バージョン1.1)

↑オンホームでは2GBが5,880円(税込み送料別)。
★「レキサー133倍速」。信頼とブランドでチョイス。

↑2GBが12,900円(税込み送料別)のテレマルシェ。
★「ProMax150倍速」。防塵・耐ショック。

↑ProMaxが安いのはミカサカメラ。2GBで11,800円。
★SDHCカード(SD規格バージョン2)

↑松下電器製SDHCカード4GBが22,000円(税送料込み)。対応カメラにご注意。
|
|
| マイクロドライブ / CF採用のほとんどのデジタル一眼レフ |
|
■コンパクトフラッシュと同じ形だが、中に小さなハードディスクが入っているマイクロドライブ。コンパクトフラッシュを採用しているほとんどデジタルカメラで使うことができる。
■メリットは、大容量の割にかなり安いこと。4ギガバイトで1万5千円、6ギガでも2万円ほどで買える。とにかく撮影枚数が多い場合には最も便利なカードだ。
■デメリットも一応あって、コンパクトフラッシュに比べると消費電力が大きい。あと、古いタイプや対応が甘いデジタルカメラでは書き込み速度がとても遅くなる。例えばキャノンの場合だと20D以降は快速に使えるのだが、10D以前では動きが遅い。古いデジカメで安定した高速動作を求めるならコンパクトフラッシュを購入すべし。
■販売会社は色々あるが、4GB以上の製品は全てHITACHI製(だと思う)。
★4ギガバイトのマイクロドライブは、1万2千円〜

★6ギガバイトのマイクロドライブは、1万7千円〜

|
|
|
|
■デジタル一眼レフでは、オリンパスのEシリーズと富士フィルムのファインピックスが採用しているxDピクチャーカード。。 ■xDカードもだんだんと値がこなれてきている。
★楽天の「風見鶏」でxDカードの相場をチェック!
★高速タイプ(TypeH)のオリンパス純正。1GBで7,280円。

| Type Hシリーズ主な適応機種 |
[オリンパス] CAMEDIA
E-330, E-500, AZ-1, C-70 ZOOM, C-760 Ultra Zoom, C-770 Ultra Zoom, C-5060
Wide Zoom, C-7070 Wide Zoom, C-8080 Wide Zoom, FE-110, IR-500, SP-350,
SP-500 UZ, SP-700, X-350, X-450, X-500, X-550, X-600, μ-10 DIGITAL, μ-15
DIGITAL, μ-20 DIGITAL, μ-25 DIGITAL, μ-40 DIGITAL, μ DIGITAL 600, μ DIGITAL
800, μ-mini DIGITAL, μ-mini DIGITAL S
[512MBのみ使用可]
C-350ZOOM(X-200), C-730 Ultra Zoom, C-740 Ultra Zoom, C-745 Ultra Zoom, C-750 Ultra Zoom, C-755 Ultra Zoom,
C-5050ZOOM, X-200(C-350ZOOM), X-250,
*2006/01/25現在/上記の機種は動作確認済み
|
|
|
|