↓↓↓その他のデジタル一眼レフ特集ページは、下のメーカー名をクリックしてください↓↓↓
キャノン ニコン・フジ ペンタックス コニカミノルタ・ソニー オリンパス・パナ シグマ
メモリーカード 水中カメラ 便利グッズ
このページはリンクフリーです。ご自由にリンクしてご活用下さい。

 防湿庫 / 梅雨の前にカビ対策!
■カメラを頻繁に使っていると風にも当たるし紫外線も浴びるので、カビが発生する心配はほとんど無い。だが、長い間使わなかったりするとレンズにカビが生えてしまう。日本は湿気が高いので、特に梅雨時はとても危険だ。

■カビが生えると描写力は落ちるし、レンズの資産としての価値も低くなる。もちろん修理できるが、カビ取りは結構な値段がする。またレンズだけでなく、デジカメの場合はCCDの表面もカビが生えては困る場所。その他にフィルムもカビが生えるとダメになる。写真にとってカビは大敵だ。

■カビから機材を守るためには、湿気を低くして機材を保管すればいい。性格がマメな人は安いドライボックスでも対策できるが、乾燥剤を取り替えるのが面倒だったり、頻繁に機材を出し入れする人には防湿庫がオススメだ。ドライボックは開けてしまうと意味がないが、防湿庫は開け閉めしてもまた自動的に庫内の湿度を下げてくれる。メンテナンスフリーでずっと使えることを考えると防湿庫は決して高くない。大切な機材を守るために、特に南国では所有しておきたいアイテムだ。


最安の防湿庫は1万5千円ほど。沖縄・小笠原の離島以外は送料無料。

安く済ませたいならハクバのドライボックス。千円ちょいで買える。


-
 レインコート / 雨の中でも写真を撮る!
■雨の中でも撮影したい時は、カメラもレンズも防塵防滴のものを用意するか、レインカバーを使うのがベスト。レインカバーは大小さまざまで、カメラだけをカバーするのか自分も一緒に入るのか。また、カメラにカバーをかけて操作性が悪くなるのが嫌なら、三脚などに傘をセットするのも一つの方法だ。
なんか便利そうなもの発見! コンパクトカメラ用のレインポンチョだって。雨や水しぶきを防げるから、野外でデジカメを持ち歩く時に重宝しそうだ。

FoxFireのレインカバー。価格はやや高めだが、使い勝って良し

レインカバー/6,500円 ポンチョタイプ/13,900円

エツミのレインブラケット。三脚に傘をセット。2,330円。


-
 ディフューザー / ストロボの光を和らげる!
■フラッシュを使った撮影をすると、被写体に光が直撃して「いかにもフラッシュです」という雰囲気の無い写真になりがち。特に内蔵ストロボでは、正面から1灯だけの光なので写真がのっぺりと平面的になる。ストロボを光らせても被写体に立体感を出すためには、ストロボの光を拡散させて和らげるといい。その時に役立つのがディフューザーだ。

■ディフューザーを使うと光を拡散させる分だけ光量が弱まるので、光量や露出をいろいろ変えて撮ってみると「いい感じ」のところが見つけやすい。


内蔵ストロボ用のディフューザー「かげとり」
 ※デジタル一眼レフの内蔵ストロボに効果的。使用例→メーカーHP

外付けストロボの場合はコレとか。ルミクエストのソフトボックス。
 ※屋根が高くてバウンスできない時とか有効。


-
 液晶保護フィルム / カメラの液晶を傷から守る!
■デジタルカメラには背面の液晶画面がつきもの。なにげに使っているといつの間にか擦り傷が付いてしまうので、傷が嫌な人は液晶保護カバーを貼ろう。

■↑ケンコーのは千円ちょいと他メーカーより高めだが、各デジタルカメラに合わせて背面液晶用だけじゃなく表示パネル用のカバーもセットとなっている。


デジタルカメラ用液晶保護カバー。エツミ・ケンコー・ハクバのシェード。


-
 ポータブルストレージ / デジカメ持って旅に出る!
■普段の撮影では、家に帰ってパソコンにデータを落とせば完了となるが、旅に出るとそうはいかない。ノートパソコンを持ち歩くか、容量の大きいメモリーカードを何枚も用意するか。でもどちらも限界があるので、そう言うときはポータブルストレージが便利。

■JPEG派でトータル1000枚を超えない人は、マイクロドライブの6GB(1万6千円)で十分間に合う。価格的に、マイクロドライブ2枚分と20GBや40GBの安いストレージが同じくらいだ。

■ポータブルストレージは、「外付けハードディスク」に「写真を取り込める機能」が付いたもの。自分のパソコンとの接続に問題が無いか、買う前に対応OSをチェックしよう。


最小は「飛鳥のトリッパーミニ」。20GBと40GBがあり。相場は3万円〜。
 →トリッパーミニの活用術(特徴や使用感など)


写真が見れる3.8型液晶付きはP-4500(容量80GB)。相場は6万円台
(↑P-4000より明るさ・表示速度・取込速度アップ。取込可能回数も倍増)

P-2000(容量40GB)も継続販売中。相場は5万円台。


メモリースティックとCF対応のソニー。40GBで2万5千円〜
 (※Macの人は対応に注意。OSXの10.3以降に対応)

-
 ブロアー / CCDのゴミを吹き飛ばす!
■フィルム時代はレンズのゴミを吹き飛ばすのが主な仕事だったブロアー。デジタル時代になってCCDやCMOSといったセンサーのゴミを吹き飛ばすのも大きな仕事になった。

■センサーのゴミを吹き飛ばすのには手動式のブロアーが最適。缶式のタイプはガスを噴出するため、使い続けているとそのうちゴミがとれなくなった。大きくて空気噴出量の多いブロアーで掃除するのが一番だ。

■デジタル一眼レフのセンサーのゴミは、心配するほど付くわけじゃない。買ってすぐは比較的よく目立つが、使い込んでいくとゴミの発生は少なくなる。あとは、気付いた時にその都度ブロアーで吹き飛ばせばOKだ。もし自分では取れない場合には修理に出そう。ゴミ取りは修理代無料で送料のみで対応してくれるメーカーが多い(クリーニングセットを売ってるメーカーもあり)。


軽くにぎってゴミを吹き飛ばす!エツミのジャイアントブロアー
(↑これいいですよ。私も愛用してます)

 →デジタルカメラの掃除「実践テクニック」byデジタルアリーナ


-
 水準器 / カメラを水平にセットする
■カメラの水平をだす時に使う水準器。パノラマ撮影などで水平をしっかり出したい時や、暗くてファインダーで水平の確認がしづらい時などに活躍します。カメラのホットシュー(フラッシュを取り付ける所)に付けて使えるタイプが便利。

エツミの水準器。前後左右のツーウェイ。ホットシュー取付可能

ハクバのツーウェイレベラー。ホットシュー取付可能

ハクバの丸形レベラー。ホットシュー取付可能。ネジ穴で三脚取付も可能


↓↓↓その他のデジタル一眼レフ特集ページは、下のメーカー名をクリックしてください↓↓↓
メモリーカード 水中機材 便利グッズ
キャノン ニコン・フジ ペンタックス コニカミノルタ・ソニー オリンパス・パナ シグマ