奄美大島南部、瀬戸内町。奄美本島と加計呂麻島(かけろまじま)との間に広がるのは、穏やかな大島海峡(おおしまかいきょう)。嵐の時には近くを航行中の大型船が避難してくるほど波静かな海峡。普段から柔らかい海面は、夕色によく染まる。大島側から見ると対岸の加計呂麻島へ沈んでいく夕日。エメラルドの海岸線と海のブルーを溶かしながら、やがて空も海も夕日の光に包まれる。写真は古仁屋(こにや)の海に向かって右隣、須手(すで)から手安(てあん)へ向かう途中の峠道から撮ったものです。

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