奄美北部、龍郷町円(えん)にあるとても短いトンネル。それが、かがんばなトンネル。
この短いトンネルに、春と秋、それぞれ約2週間ずつ、夕陽が重なる時がある。鑑賞スポットは円集落をはさんでトンネルの対岸。太陽の位置は日に日に変わるので、うまくトンネルに夕陽が入るように対岸を少しずつ移動しながら見る。
幸運に恵まれトンネルから太陽が顔を出せば、大きな龍の目に光が灯る。

だいたい春は3月1日〜13日。秋は10月1日〜13日ぐらいが目安。もちろん水平線まで晴れてないとトンネルに夕陽が入るのは無理。幸運を祈ります。
グッドラック!