ポイント名

奄美大島で最も大きい名瀬(なぜ)の街。奄美の人口約7万のうちの4万近くがこの周辺に住んでいる。

2006年3月20日の合併で名瀬市から現在は、奄美市名瀬となった。

名瀬の背後にちょこんと立つ「おがみ山」はちょっとした展望公園になっている。上まで登って市街地を眺めると、名瀬湾を囲むように山すそまでギュッギュとひしめく街の姿が見える。

奄美は山が多いので、多くの集落が山と海のはざまにある。背中に山、目の前には海。それが山と海のどちらにも近い奄美の特徴と言える。

おがみ山へは、大島支庁の手前を小道に入ってゆくとすぐ登っていける。下から展望公園までは約15分。結構な上り坂と階段なので気合いを入れて臨もう。夏に登るなら冷たい飲み物と虫除け対策は忘れずに。

■トイレ有り。駐車場無し。


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