篠穂(しのほ)の滝は、海に落ちる滝。滝を正面から見るには海から行かねばならないんだけれど、上からの姿なら市〜嘉徳線の道路沿いから見ることができる。市〜嘉徳線は、住用のマングローブから国道を外れ山間(やんま)へ向かい、戸玉(とだま)を過ぎて市(いち)集落に入っていくと林道を示す小さな立て札がある。それを目印に入っていける。林道はアスファルト舗装されており走りやすが細道で陥没や土砂崩れもよくあるので気をつけよう。台風や大雨の後は通行止めになることも。林道を登り切ると青久(あおく)集落へ下りていく道があり、そこを過ぎてしばらく行くと海が見えてくる。視界が開ける大きなカーブから右下を見ると篠穂の滝が見える。ただ、ススキが茂ると見えなくなるので、それはかなり運だ。

>>円周魚眼で広々ビュー

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