奄美大島の西へ向かって車を走らせよう。目指すは西古見(にしこみ)。奄美最西端。名瀬からの最短ルートは篠川(しのかわ)経由。ただし宇検〜篠川線は道が細い所もあるので、広々道路を求めるなら時間はかかるが古仁屋(こにや)経由もありだ。瀬戸内町の篠川からは海沿いを進む。大島海峡の縁に沿ってずーっとずーっと。管鈍(くだどん)を過ぎると視界が開けた眺めが一気によくなる。管鈍から西古見への峠道から三連立神(さんれんたちがみ)は見えてくる。

 夏は青い景色の中で、冬は立神の向こうに夕日が沈む。ビューポイントは峠の下りから集落を過ぎた所までいくつもあるので好き好きで。さらに先へ進めば西古見の観測所跡もあるし、西端の灯台「曽津高崎(そつこうざき)」もあるよ。

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