空港から南へ向かって車を走らせると、笠利町から龍郷町に入ろうとするところに峠を下る直線道路が現れる。そこが「用安:ようあん」集落、もう少し先に行くと「神の子:かみのこ」集落だ。

用安と神の子の二つの集落が面する海は、広くサンゴ礁のリーフに囲まれており遠浅で波静か。海水浴にはもってこいの場所。
シャワーや更衣室が必要なら「ばしゃ山村」へ。コインシャワーがあるし、沖のイカダのまわりは魚も多い。
美しい浜が長く続くので、どこでも好きな場所で泳ぎたいなら、ペットボトルに水を入れてバスタオルも用意すればOKだ。
用安・神ノ子・手広と続く湾はちょうど真南に向いている。夏の夜中には、水平線から天の川が見事に立ち上がる。天気のいい日は星見にも最高だ。
用安の海中へ