宮古崎(みやこざき)。そこは、岬一面にリュウキュウチクが生い茂るところ。国直手前の大きなカーブに遊歩道への入口がある。歩くと30分くらい。鳥の声を聞きながら木立の中を歩いて行くと、やがて一気に視界が広がる。そこは奄美では珍しい草原のような世界。岬の先端一帯が背の低いリュウキュウチクにおおわれているのだ。小道がいくつか延びているので、水平線まで見晴らせる笹原を満喫しよう。

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