奄美大島北端の笠利崎の隣にある蒲生崎(がもうざき)。蒲生崎は、今から800年前、奄美に流れ着いた平有盛が、その家臣「蒲生左衛門」らに追手を見張らせた場所と言われる。一風変わった屋敷型の展望台が立ち、そこからぐるーっと周囲を見渡せる。なるほど、ここなら見張りに最適だろうと納得の眺望。対岸に見える岬は今井崎。夕日が沈むと灯台に明かりが点る。県道から蒲生崎へ向かうアクセスルートは狭いので、運転の際は対向車にご注意を。

>>円周魚眼で広々ビュー

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