スポット名

奄美大島北部には、笠利崎の隣にもうひとつ岬がある。それがこの蒲生崎(がもうざき)だ。

蒲生崎は、今から800年前、奄美に流れ着いた平家の落人「平有盛」が、その家臣「蒲生左衛門」らに追手を見張らせた場所と言われる。

海抜120mの高台に屋敷風の展望台が立ち、そこからグルーッと見渡せる眺望は素晴らしい。なるほど、ここなら見張りに最適だろうと納得の景観。

北側には屋仁(やに)・佐仁(さに)集落が見え、西から南にかけては深い入り江の笠利湾を一望できる。奄美の首にあたる赤尾木(あかおぎ)の細さも、ここからならハッキリわかる。

アクセスルートが細いので、対向車に注意して出かけよう!

■トイレ・駐車場


冬のフォトグラフ パノラマで見てみよう!

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