奄美大島の最北端である笠利崎(かさりざき)。そこに笠利崎灯台はある。用(よう)集落を抜けるとすぐ笠利崎への入口があり、直線道路を通って行くとカメが登場して灯台が見える。高台の笠利崎灯台には登ることができ、下から10分もかからない。登ると海からの風が吹き抜けて心地いい。そして視界がとっても広い。太平洋側には珊瑚礁広がる海岸線、細く突き出たアヤマル岬、水平線の喜界島が見える。夕日は東シナ海側で、夏前後に海に沈む夕日を見ることができる。また満月の前には夕日と月を同時に水平線上に見ることも可能だ。

>>円周魚眼で広々ビュー

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