ほほうと思う霜柱 2020/12/27


--寒いと必ず霜が降りるのかと思っていたけれど、毎朝ではないようだ。霜が下りるのにも条件があるんだなと、今朝は普通の地面を見ながら思った。昨日、土の地面はフワッと持ち上がっていて、手で表面を軽く払うと、持ち上げられた土の下から氷の柱である霜柱がたくさん現れた。土の中の水分がこんな風に凍って霜柱になるんだと、ほほうと思った。


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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