新まんまるレンズ 2020/12/22


--2007年の5月から使っているSIGMA 8mmの円周魚眼レンズ。円周魚眼(全周魚眼)は、普通の魚眼よりさらに広く、目の前180度が上下左右全て写るため、広過ぎるがゆえに丸く写るレンズ。最高に広いレンズで奄美を撮ったら面白そうだと手に入れてから13年。まんまる奄美の新聞連載に、まんまる奄美カレンダー、などなどと予想以上によく使いました。最近ちょっとずつ不具合が出てきたので、今回新しい仲間を迎えました。Canon EF8-15mmは、丸く写る円周魚眼から普通に四角く写る対角魚眼までのズームができるレンズ。これからは、このレンズでまんまる奄美の写真を撮っていきます。魚眼ズームということで、また使うチャンスが増えそうで楽しみです。


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
※写真等すべての無断利用を禁止します。写真の貸出についてはメールにてお問い合わせください。
メインホームページ→