山を抜けて住用へ 2020/11/28


--南へ向かうのは実は大きな賭けで、ビッグツーを過ぎて国道を南下していくと、名瀬の街を通り抜けて住用に入るまで朝日が見られる場所は無い。奄美大島は、龍郷以南は山がちで、住用にいたるまで、本茶トンネル、朝戸トンネル、和瀬トンネルと1000mを越えるトンネルを抜けて行く。和瀬トンネルを抜けた視界が上の写真。目的地までは更に三太郎トンネルをも抜ける。マングローブのところで国道を離れ、海沿いの道をひた走る。ここまで来ると視界に朝日を感じるようになる。山間(やんま)を過ぎ、戸玉(とだま)を過ぎ、峠道を登って市(いち)へ。峠から見えた水平線に雲は少ない。期待できそうだ。


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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