雨の知らせ 2020/8/8


--夕方、西日の中でクツを洗い、デッキに干そうと並べた時、急に強い風が吹いてきました。まるで嵐の前兆のような風。振り返り、空を見上げると、東の空から迫ってくる黒い雲。これは雨になるかもしれないと、クツは家の中へ。しばらくすると、小さな虹が雲の中に見え始め、虹はだんだんと長く長く。やがて半円形の見事なアーチを描く虹の橋が、雲の中に現れました。西日からの今日最後の光を受けて輝く虹。そのうちポツリポツリと雨が降り始め、激しい勢いで夕立が地面を濡らしていきました。


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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