いざ、あやまる岬へ 2020/6/6


--今日は土曜日。息子は待ちに待った学校が休みの日。大潮は真っ昼間に干潮がやってくるから休日じゃないとなかなかタイミングが合わない。前にあやまる岬の話しをしたら早く行きたくて楽しみにしていた週末。ただ干潮時刻には雷雨の予報。そこで早めに潮が引くあやまる岬の特徴にかけて、干潮の4時間前、午前中に行ってみることに。作戦は成功。あやまる岬一帯の広大なサンゴ礁の岩場は、干潮のだいぶ前でも足首より浅く、息子と歩き回っているうちに更に潮が引いていき、岩場のサンゴ礁も顔を出してきた。大小の潮だまりには魚がたくさんいたけれど、逃げ込む場所が多くて網で捕まえるのは至難の業だと学んだ日。一番残念だったのは物凄い浅瀬にタコがいて、逃げ込む場所なんか無いからラッキーと思っていたら2cmくらいの穴に入っていったこと。ええー!そこに入れるの?と驚きつつ落胆したのでありました。それが序盤だったので、その後にガッカリした気持ちを取り戻すほど色んな生き物との出会いや発見があって良かったです。


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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