星砂サイズのウミウシ 2020/5/10


--一日中雨かと思ったら午後から青空広がり今日もサンゴ礁探検。潮だまりを見つめていると「あ、ウミウシ」と息子が言うのですが、パッと見て全然わからない。だいたい1cmから2cmのをイメージして見ているので、視覚が認知せず。「ほら、ここここ」と指差すところを見つめていると確かに何かユラユラしてる。海草に紛れるくらいの小さな小さなウミウシが、手探りで動き回る感じでユラユラユラユラ。大きさは3mmから4mmほど。星砂とそう変わらないサイズ。デジカメの顕微鏡モードで撮って見てやっと全体のイメージがつかめました。イチゴジャムウミウシみたいに10cmくらいのもいれば、ミリ単位の極小のもいたりして、色んなウミウシがいるのを実物を見て実感しています。


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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