されどソテツ手裏剣 2019/3/24


--いとこの子どもたちが遊びに来て、ふたいとこ同士で遊びました。アイス屋さんから戻ってくるとソテツの葉で手裏剣作りを始めたので僕も参加。基本は4本の葉で作るのですが、まず減らして3本で作ってみた後、5本6本と増やしていったら従兄弟の長女がハマって熱心に挑戦していました。6本まではスムーズに作れたのですが、7本になると急に難しくなって全然上手くいきません。7本へのチャレンジは1時間近くかかったと思います。もう帰るよ〜と言われ、もうちょっと待って!と応え、何度も何度も挑戦してやっと何とか7本バージョンも達成しました。僕も一緒に同じくらい時間がかかったので、猛烈な達成感を味わいました。子どもの頃から知っているソテツ手裏剣ですが、ピッタリ収まる4本の固定概念に落ち着き過ぎて、「数を増やしてみる」という変化を40過ぎて初めて思いつきました。たかがソテツ手裏剣されどソテツ手裏剣です。ちなみに加世田ではイヌマキの葉で作ったと妻が言うので、イヌマキの葉でも作ってみました。イヌマキの葉は幅広なので4枚がとてもピッタリでした。


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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