引っ越しシーズン 2018/4/1


--久しぶりの夜の名瀬新港。引っ越しシーズンの今は、港がたくさんのコンテナであふれていました。フォークリフトが小気味よく動き回ってコンテナを積み込んでいましたが、時間がかかりそうな量。この時期にフェリーの出港が遅れるのも致し方ないですね。今日はちょうどが二つ。フェリーの入港に合わせるようにちょうど月が昇ってきて、入港してきた船は、3月から屋久島へ寄港しているフェリー波之上でした。しかもちょうど今夜は屋久島への寄港条件が緩和された最初の便。20人から2人になって、屋久島へ寄る回数も増えることでしょう。ただ奄美から行きだけでもチャンスが増えたのは嬉しいことですが、戻りもあれば最高。鹿児島〜屋久島間の既存航路との兼ね合いがあると思うのですが、上りが屋久島で下船のみのように、下りは屋久島から乗船のみで運航されれば、屋久島と奄美大島の両者の交流も生まれるのにな。

撮影地「名瀬新港」


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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