住用の雨 2017/8/26


--うちにあるポストカードの中からトビハゼを見つけた息子。「かわいい〜」と。本物見に行こうか?ってことでマングローブ探検へ行くことにしました。天気も良いので帽子や水筒を持って出発したのですが、和瀬トンネルを抜けて住用町に入ったところで雨。まあ住用は降りやすいから通り雨だろうと思っていましたが、マングローブに着く頃には屋根打ち鳴らす激しい雨に。しかも全然止まない。待っても待っても止まなくて、雨雲予報見ても降り続きそうだったので、30分以上待った所で息子を説得して帰ることに。「トビハゼちゃんに会えないの?」と涙を流す息子でした。でも帰りながら三太郎トンネルの手前で雨足が弱くなってきたので、もしかしたらもしかするかもと、もう一度戻ってみました。止んでくれました。到着から1時間経過して何とか入ることが出来たマングローブ。干潟を散策し、たくさんのトビハゼを見つけ、足がめり込む泥の世界を楽しみました。シオマネキには意外に無関心だったのがむしろ新鮮でした。

撮影地「マングローブ」


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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